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お知らせ
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みなさま 明けましておめでとうございます。
新しい年がはじまりましたね。 いかがお過ごしですか?

簡さんのお茶や近況を知りたい方は、フェイスブックも是非ご覧ください。
”今古茶藉フェイスブック”

お知らせ

朝日カルチャーセンターのお茶教室 来年度2020年も開催いたします!
簡さんのお茶教室は1月18日(土)11時〜12時30分です。
テーマは茶葉と健康
面白い内容になりそです。
”申し込みページ”

NHKカルチャーセンター町田教室で通年の実践 お茶入門講座
第2期が始まりました。
途中受講ができます。
お茶をじっくり楽しみたい方 参加お待ちしております。
”申し込みページ”

<お茶の飲み方に関して>

中国茶は茶葉のままに切断をしないのが普通です。
切断面のないお茶は茶葉の気孔からゆっくりと成分を茶湯に溶け込みます。
こういうお茶の出し方だと時間で好む茶の濃さを調整ができ、
温度の変化によって異なる茶葉の香り成分を楽しめます。
この原理さえ知っておけば、師匠がいなくでも、
自分なりの茶流をつくりあげられます。
いかがですか?自分のお茶嗜好を開啓してみませんか?
*.茶葉の切断面がないお茶葉は1gでも一日中(10回か、20回)お湯を注せば、茶を飲み続けられます。
*.飲みスピートが早く、お湯を連続して注す場合、茶葉の成分が気孔から出し間に合わない現象が起きます。
飲み慣れていない方にとって「味がもうない」という錯覚をするかもしれません。
実は、お湯を入れたままにほっておけば、時間が経つと自然に濃くなってきます。
”簡さんの手書き お茶の入れ方解説”

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